ルクセンブルク旅行の基本情報


top
画像参照:Tristan Schmurr

ルクセンブルクは西ヨーロッパの中心地に位置する小さな国です。
ベルギー・フランス・ドイツの3カ国と国境を接しています。
この国の歴史はアルデンヌ地方のシージフロア伯爵が、963年にルシリンブルク山に城を築いたことに始まります。
中世には商業が栄えましたが、羨んだ隣国に何度も侵攻されることにもなりましたが、
これを教訓に強大な城塞を築き「北のジブラルタル」と呼ばれるほどの城塞都市ができあがりました。
そしてルクセンブルクは、1815年に独立した大公国となりました。
現在はEUの様々な組織が置かれ、国際的で近代的な都市となっています。
日本からルクセンブルクへの直行便はないので、旅行で訪れる場合にはヨーロッパ各都市から乗り継ぎが必要です。
また、周辺国からアクセスする場合はバスや列車などもたくさん運行しています。
通貨はユーロが使用されており日本での両替も可能です。
滞在期間が3カ月以内であればビサは必要なくルクセンブルクに入国できます。
気候は夏は比較的涼しく、冬はそれほど寒くなく、旅行のベストシーズンは日照時間の長い6月~8月あたりでしょう。
治安はヨーロッパの中でもかなり安全な方で、女性だけの旅行でも安心です。
ホテル事情については、ルクセンブルクの旧市街にはクラシックなホテルが多く、新市街には近代的なホテルが立ち並んでいます。
中世のヨーロッパにタイムスリップしたような気分を味わいたければクラシックホテルでの宿泊がお勧めです。
最新の設備で快適に過ごしたければ最近出来た近代的なホテルが良いでしょう。
また、予算があまりない方にはゲストハウスやユースホステルなどもあります。
ルクセンブルクの主な観光スポットには、憲法広場があります。
憲法広場は丘にあたるため眺めがよく新市街を望む展望台にもなっています。
広場の中央には第一次世界大戦の戦没者慰霊塔が建っています。
またペトリュス渓谷にかかるアドルフ橋では、旧市街が羨望できます。
そして憲法広場の北東にあるノートル・ダム大聖堂は1618年にイエズス会の教会として建立されました。
ゴシック様式の美しい教会です。また大公宮殿も見逃せないスポットです。
16世紀ルネッサンス様式の宮殿であり、大理石を使用した小塔や幾何学模様の建物が特徴です。
食事はルクセンブルク料理を楽しめるレストランから、フレンチ・イタリアン・中華などの
各国のレストランまでたくさんあります。
またナイトスポットには、ディスコやバーから劇場まで幅広くあります。

おすすめサイト

米国GDP(国内総生産)
米国の経済動向を表す指標として四半期毎に発表される数値とは?