ルクセンブルク旅行のおすすめ


画像参照:LenDog64

ルクセンブルクはベルギー、フランス、ドイツに囲まれた小国で、面積は日本の神奈川県並みの面積です。
深い渓谷と緑の森に覆われた美しいルクセンブルクに旅行に行きたい方も多くいると思いますが、
お勧めするのは首都のルクセンブルクです。首都は国名と同じです。

ルクセンブルクはかつては「北のジブラルタル」の異名をもつ、堅固な城砦都市でした。
断崖を使った城壁によって囲まれて、川が岩山の上にあり、水濠が都市の三方を囲んでいます。
また岩山にはボックの砲台もあり、それぞれの建造物が波乱の歴史を物語っています。

ルクセンブルクのおすすめする観光スポットとしては旧市街の大聖堂、大公公邸があります。

大聖堂は正式名称はノートルダム大聖堂。
17世紀に建造されたもので、1994年に旧市街としてまとめて世界遺産として認められました。
中に入るとひんやりとした空気感がありますが暖かな光に包まれます。
ノートルダム大聖堂の中には、大きなパイプオルガンやフレスコ画もたくさん置かれています。
大聖堂は基本ゴシック様式ですが、建造に長い年月がかかり、ルネッサンス様式も設けられています。

大公公邸は文字通り大公が住んでいる場所で、意外にも衛兵が立っていないと気づかない場所です。
また大公宮殿は16世紀に建てられて、スペインとイスラムの建築様式を融合しています。

一度破壊された歴史のある大公宮殿ですが、再建されており正面にあるアラベスク模様は
当時のままの面影を残しています。

自然豊かで歴史を語るこのルクセンブルクに旅行に行く際には紹介した観光スポットに足を運んでみてください。